About
はじめまして。
FJP CREATEの橋田 隼平です。
私は、写真や映像、デザインや企画を
「つくること」だけを目的にした提案はしていません。
例えば、観光において、
「京都に行くこと」を目的にするのではなく、
多くの人は、そこでどんな気持ちになり、
どんな時間を過ごしたいのかを求めます。
クリエイティブもまた、
その先にある“感情の変化”をつくるための手段だと考えています。
クライアントが抱えている
「伝わらない」「選ばれない」「続かない」
といった悩みを、どうすれば前に進められるか。
そこから一緒に考えることを大切にしています。
必要なことは、
誰に、何を、どう伝えるべきなのかを整理し、形にすること。
そのために、企画・構成の段階から関わり、
状況に応じて写真・映像・デザイン・WEB、イベント企画など、組み合わせてご提案しています。
これまで、企業や個人事業主、飲食店、医療機関、教育機関、保育機関、自治体など、さまざまな立場の方々と関わってきました。
現場で直接話を聞き、背景や想いを汲みとることで、
「頼んでよかった」
「自分たちの言葉になった」
そう言っていただける仕事を積み重ねてきました。
もし今、
・何を発信すればいいかわからない
・作ったものが成果につながっていない
・誰に相談すればいいのか迷っている
そんな状態であれば、無理に結論を出す必要はありません。
課題を整理するところから、一緒に進めていきます。

Creator
JUNPEI HASHIDA
橋田隼平(はしだじゅんぺい)
Creative Director / クリエイティブディレクター
福岡県飯塚市出身。
学生時代、グラフィックデザインを学ぶ中で写真に出会い、撮影を始める。
その後、フリーペーパーのカメラマンとして東京都内・横浜エリアの店舗および料理撮影を担当し、実務経験を積む。
2011年、株式会社シー・エム・エス(東京)入社。
写真家テラウチマサト氏のアシスタントを経て、動画撮影・編集、企業プロモーション映像制作、イベント企画運営、会場ステージPA(映像・音響)、ライブ配信オペレーションなど、制作から現場運営まで幅広く従事。
総務・人事業務を担いながら、企業向け動画制作、インタビュー撮影、レクチャー映像制作、動画講座の企画・講師などを経験し、制作だけでなく「伝える設計」までを担う。
2022年1月独立。
活動拠点を福岡へ移し、写真・映像の両分野に対応するハイブリッドカメラマンとして活動。
企業、学校、保育機関、医療機関、飲食店、仏閣、スポーツクラブ、NPO法人など幅広い分野において、撮影から編集、コンテンツ設計まで一貫して対応。
単なる撮影者ではなく、
“目的に対して最適な表現を設計するクリエイティブディレクター”
として、伴走型の制作を行う。
また、地元・筑豊地方において、
写真を通じたまちづくり・教育プロジェクトにも取り組んでいる。
■受賞歴
宗像大社国宝写真コンテスト(2023年)最優秀賞
■運営・管理
・写真家2.0(メンバー兼ファシリテーター)
・写真家2.0/筑豊地域おこし写真部(部長)
・「生きる知恵」教育プロジェクト(運営・講師)
◼︎適格請求書発行事業者(インボイス登録済み)
■ 主な所有機材
【カメラ】
・SONY α7Ⅳ ×2台
・Canon EOS 5 QD(フィルム)
【レンズ】
・SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | Art
・TAMRON 70-180mm F2.8 Di III VXD
【カメラサポート】
・Sachtler Ace XL flowtech75 GS Mk II
・DJI RSC2
・E-IMAGE PST-10(イントレ)
【音声機材】
・SONY XLR-H1(デジタルXLRオーディオアダプター)
・TASCAM Portacapture X8
・SENNHEISER MKE600
・RODE Wireless PRO
・ZOOM M3
【モニタリング】
・Blackmagic Design Video Assist 5″ 12G HDR
【照明機材】
・Aputure Amaran 200x-S
・NANLITE FS150
・Zhiyun MOLUS X100
・NEEWER 660 PRO ×2
・Godox AD300 Pro
・Godox V860Ⅲs ×2
【プリント関連】
・EPSON SC-PX5VⅡ
・EPSON EP-982A3
■ 機材体制について
案件内容に応じて、
SONY FXシリーズ(FX3 / FX2)をはじめ、
追加機材の手配も可能です。
■ 主な使用ソフト
・Adobe Illustrator
・Adobe Photoshop
・Adobe Lightroom
・DaVinci Resolve Studio
・Final Cut Pro
主な取引企業・団体
・株式会社シー・エム・エス(動画撮影・編集)
・株式会社ウィズウィン(写真撮影)
・ウェルネスドア合同会社(動画撮影・編集)
・有限会社エッカ(写真撮影)
・株式会社博報堂プロダクツ(写真撮影)
・株式会社ヘッドライン(写真撮影)
・学校法人福智学園福智高等学校(映像制作ディレクション、動画撮影、編集)
・社会福祉法人 慈光会 あさひ保育園(写真・動画撮影、編集、メディア制作)
・社会福祉法人 幸樹会 潤野こども園(パンフレット写真撮影、動画撮影、編集、メディア制作)
・社会福祉法人 幸樹会 横田こども園(パンフレット写真撮影、動画撮影、編集、メディア制作)
・写真の和光(映像制作業務委託・写真撮影)
・有限会社植木印刷(動画撮影)
・株式会社AppDate Holdings(写真撮影)
・有限会社プライスレス/タピキング(写真撮影)
・株式会社SHUTTER CHANCE(映像制作業務提携)
・有限会社うどんの萬栄(商品写真撮影、販促物デザイン)
・金龍山 正行寺(動画撮影)
・ヘアサロン「アット」(写真撮影)
・筑豊陸上競技クラブ(動画撮影、編集、メディア制作)
など
写真を通じた教育プロジェクト


写真家テラウチマサト氏が主宰するオンラインサロン写真家2.0に所属。写真家が持つ観察眼や発想力を活かし、写真を撮るだけに留まらない、写真の領域を広げる活動に、メンバー兼ファシリテーターとして参加。
富山市のAMAZING TOYAMAフォトプロジェクト内の小学生や宮古島学童を皮切りに、自身の故郷、筑豊地方に向けた、写真を通じた総合学習として「写真で身に付く“生きる知恵”教育プロジェクト」にも運営・講師として参画。
2024年度より、飯塚市の小学校での授業を実施スタート。2025年には東京都中央区の城東小学校でも授業。様々な地域での実施をサポートをしている。

写真を通じた地域おこし

1992年に設立したNPO法人 住学協同機構筑豊地域づくりセンター「筑豊ムラおこし・地域づくりゼミナール(通称:筑豊ゼミ)」に参加。
2022年より、当団体における、写真を通じた地域おこしの分野で「写真家2.0/筑豊地域おこし写真部」を主宰し活動中。
一連のフォトプロジェクトを通じて、故郷への誇りや愛着はどこから生まれるかを紐解き、「地域を好きでい続ける」、サステナブルなコミュニティや、何かあったとき、またいつか故郷に戻ってこようという気持ち、「ふるさと心」の醸成を目指しています。
この活動は現在、近畿大学(福岡キャンパス)の学生や教授とも連携し、撮影会、講評会、展示会まで一連の活動をプロジェクト化して取り組んでいます。



映像制作/Videograph

映像制作事例を紹介しています。
雰囲気のあるシネマティックなイメージムービー。企業、学校、個人などプロモーションを目的とした映像の企画、構成、撮影、編集。空撮を取り入れた映像制作やイベント記録映像制作。その他、多様なニーズに合わせて制作いたします。
写真撮影/Photograph

写真撮影の事例を紹介しています。
イベント撮影、インタジュー撮影、プロフィール用ポートレート、商品撮影、WEB用の写真撮影、プロモーションを目的とした写真から個人用の撮影など。環境の光の雰囲気を生かした撮影からライティングを施した撮影まで幅広く対応いたします。
