#02 【オアシス珈琲】コーヒー豆(マンデリン)

創業者のこだわりが生きる「きれいなコーヒー」

オアシスコーヒーは飯塚市に本店を置く、コーヒー豆の販売を中心に展開するコーヒー専門の会社だ。
特にこだわりを感じるのは豆の取り扱い。焙煎前の豆の下処理として渋皮などを取り除く工程を独自の洗浄技術できれいにしているそうだ。(特許も取得している)
稀に研磨処理をする会社もあるそうだが、そうするとその際についた大きな傷から焙煎の際に煙が入ってしまい、それがえぐみになってしまう。その点、クリアに仕上がったコーヒーは冷めても美味しく感じられるそうだ。
「世界に通用するコーヒーを作る」という創業者の思いがこもったコーヒー豆は非常にレベルが高いと人気だ。
今回は、そんなオアシスコーヒーのコーヒー豆(筆者セレクト)を買ってきたのでレビューしてみる。

・パッケージ

パッケージは光沢のある素材で、カラーはグリーン。
ブラウンのロゴに手書き調の書体で商品名が書かれている。豆の種類問わず、パッケージは同一のものでシールで種類を分けている。
コーヒー豆の販売では酸化を防ぐため、窒素ガスを袋に充填して販売しているものを多く見かけるが、オアシスコーヒーの場合は真空パック方式で酸化を対策しているようです。
パッケージには切り口があり、チャックで再び閉じることができる。窒素ガス充填式のコーヒー豆を買うこともあるが、多くが一度開けたらクリップ等で止めないといけなくなるので煩わしい分、このパッケージは助かる。
裏には独自の製法をかわいらしいイラストで説明している。

・コーヒー豆

今回はインドネシア原産のマンデリンをチョイスしたが、通販ではオアシスブレンドが人気のようだ。
(今回は好みでセレクトしてみました)。
味は酸味が少なく苦味と甘味のバランスが絶妙だ。ボディもしっかりしていてブラックでしっかりした飲みごたえがあり、少しミルクを入れるとまた違った味わいになって非常に落ち着く。確かに冷えてもクリアで美味しい・・・。

ちなみに、コーヒー豆なだけに豆知識だが、マンデリンの語源は200〜300年頃前に、インドネシアのスマトラ島にやってきたオランダ人が植えたコーヒー豆を育てた部族がマンデリン族というのが説らしい。(諸説あるようです)
中の豆はこんな感じです。

まとめ

今回は数あるラインナップの中からマンデリンをセレクトしたが、独自の洗浄方法できれいに磨かれたコーヒー豆はどれも逸品だ。
今回はコーヒー豆のレビューだったが、小分けのパックも取り扱っていて通販でも人気のようだ。
実際に冷えてもクリアな味わいが続くほど美味しかった。ちなみに、飯塚市内であれば、本店、イオン穂波店で直接購入ができる。
本店に行くと、中は半分工場になっていて製造の様子も垣間見れて楽しかった。イオン穂波店はカフェが併設しており、そこで実際に味わうこともできるので、一度飲んでみて、好みの豆を見つけるのもあり。

YouTubeでは美味しい飲み方も紹介しているので、参考にするとより楽しむことができそうだ。

オアシス珈琲有限会社

https://www.oasiscoffee.co.jp/
所在地
〒820-0070 福岡県飯塚市堀池133-9
TEL:0120-064-666
営業時間	9:00〜17:00
定休日	(日・祝日・夏季・年末年始は休業)

オアシス珈琲 イオン穂波店

https://honami.aeonkyushu.com/shop/detail/47
所在地
〒820-0081 福岡県飯塚市枝国 長浦 666−48
イオン穂波ショッピングセンター1F
TEL:0948-26-1739
営業時間	9:00〜21:00